知っていますか?
盗聴器って、販売するのも購入するのも犯罪ではないんですよ!
それに、盗聴器から発信されてる情報を聞く事も!
簡単に説明すると、
法律的には、『盗聴器=小さなラジオ局』みたいなもの。
ラジオ局から発信された電波を受信して聞くのと同じ扱いだそうです。
ただ、設置するのに他人の家に入ると『住居侵入罪』になるし、聞いた情報を他言すると『電波法』で罰せられます。
盗聴器の電波が受信出来る範囲は、大体150m〜200m。
600m電波が飛ぶモノもあるらしいですが…。
盗聴器発見の調査をして発見される盗聴器は、電池の交換が必要ないモノが多い。
壁のコンセントの中に仕掛けられている盗聴器や3つのプラグを差し込めるようにする三穴コンセント型の盗聴器です。
受信できる範囲は盗聴器によって違いはありますが、綺麗な音を聞く為には送信場所から出来るだけ近くにいる事。
だから、もしあなたの自宅に盗聴器が仕掛けられているとしたら、誰かがあなたの自宅の近くで聞いてている事になりますね。
もしかしたら、明かりがついたあなたの部屋の窓を見ながら、部屋の中の声や物音を聞いているかも…。
自宅の近くに停まっている車の中に人が乗っている光景を良く見る人や家の中で話ている会話が誰かに漏れていると思う人は、一度盗聴器発見調査をしてみた方がいいかもしれません。
盗聴器発見調査のご相談をされる場合は、もしこの部屋に盗聴器があったらと仮定してご相談下さい。
メールまたは家の外から、
一ノ瀬探偵事務所へご連絡下さい。
ご自分で盗聴器を発見した場合は、盗聴器には決して触れず、最寄りの警察署へ連絡してください。
『
盗聴って罪になるの?』
盗聴器の発見調査は、一ノ瀬探偵事務所へ!